研究活動

【論文】
  1. Hiroko Sawada; Rizu Inoue (2021) ‘Network for Supporting Education of Foreign Children During Covid-19: Language Assessments as a Tool for Promoting Community Integration,’ “Acta Linguistica Asiantica” 11(2)33-50  
  2. 長田友紀・松崎寛・澤田浩子・入山美保・吉田武男(2021)「大学における教職課程と日本語教育学との連携に関する考察―筑波大学「日本語学習支援者養成修了証プログラム」の成立経緯とその課題―」『筑波大学教育学系論集』(43-2) 1-13
  3. 澤田浩子・松崎寛・入山美保(2021)「つくば市の外国人児童生徒日本語教育の課題と地域社会との教育連携」『筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語教育論集』(36) 23-32
  4. 井濃内歩・井出里咲子(2020)「保育園と外国人保護者のコミュニケーション-ことばを問い,フィールドとかかわる言語人類学的実践研究-」『言語文化教育研究』(18)61-81
【研究発表】
  1. 澤田浩子「多文化共生時代の教育における共創と循環─茨城県グローバル・サポート事業の事例から─」日本言語政策学会第23回研究大会「パネル発表:SDGs と言語政策─地方自治体の多文化共生施策としての多言語対応を考える─」(オンライン、2021年6月12日)
  2. 澤田浩子・井上里鶴・松崎寛・入山美保「日本語指導が必要な児童生徒のための遠隔支援における地域連携モデル―茨城県グローバル・サポート事業の試み―」2021年度日本語教育学会春季大会(オンライン、2021年5月23日)
  3. 澤田浩子「生きる力を育む持続可能な学びの場のデザインを目指して」茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証に関する研究」令和2年度実施報告会「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」(筑波大学、2021年2月23日)
  4. 入山美保「地域とつながる大学生サポーターの成長を促すカリキュラムの実践と展開」茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証に関する研究」令和2年度実施報告会「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」(筑波大学、2021年2月23日)
  5. 井上里鶴「対話型アセスメント(DLA)をツールとしたコーディネーターの実践と展開」茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証に関する研究」令和2年度実施報告会「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」(筑波大学、2021年2月23日)
  6. 澤田浩子「つくば市の外国人児童生徒の日本語教育等の支援をめぐって-現状と課題、コロナ後を見据えて-」筑波大学日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト第16回「中央ユーラシアと日本の未来」公開講演会(筑波大学、2020年11月30日)
  7. 井出里咲子・井濃内歩「外国人保護者と保育園のコミュニケーション―対話と関わり合いに向けた実践研究」言語文化教育研究学会(ALCE)第6回年次大会(同志社大学、2020年3月7、8日)
  8. 井出里咲子・井濃内歩「家族をもつ留学生の言語選択とコミュニケーション問題―つくば市でのフィールドワークから」筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類主催「第2回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2020年1月13日)
  9. 松崎寛「コミュニケーションと発音習得の諸問題-土岐哲「公平な耳社会の実現」の再評価」筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類主催「第2回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2020年1月13日)
  10. タスタンベコワ・クアニシ「中央アジア諸国における多言語教育政策の可能性と限界 ― 母語、国家語と外国語教育の関係に着眼して」筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類主催「第2回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2020年1月13日)
  11. 澤田浩子・松崎寛「研究学園都市「つくば」における子育て外国人家族のニーズ」筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類主催「第2回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2020年1月12日)
  12. 松崎寛・井出里咲子・澤田浩子「つくば市在住外国人の言語能力、アイデンティティ、適応」ヨーロッパ日本会議, 筑波大学人文社会系共催「第3回EAJS日本会議」(筑波大学、2019年9月14, 15日)
    Risako Ide, “The multiple processes of language identification among African students in Japan”, for the Panel “Language competence, identity, and social adaptation among foreign residents in Tsukuba Science City,” The Third European Association of Japanese Studies Conference, September 14, 2019, University of Tsukuba, Japan.
  13. 明石純一「2018年冬の入管法改正-地域社会と多文化共生にとっての示唆-」筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類主催「第1回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2019年2月19, 20日)
  14. 長田友紀「途上国における多言語多文化状況下での言語教育の開発」筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類主催「第1回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2019年2月19, 20日)
  15. 松崎寛・澤田浩子「多文化共生教育に向けた領域連携と地域連携の推進」日本語教育学会主催「文部科学省「外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業」第6回協力者会議兼第2回専門家会議」(2019年1月5日)
  16. 松崎寛「外国人家族のための包括的支援」韓国外国語大学校日本語大学融合日本地域学部, 筑波大学人文・文化学群日本語・日本文化学類共催「ワークショップ「多文化共生のための人文社会学―大久保から考える日本の多文化主義」(韓国外国語大学校、2018年10月19日)
  17. 澤田浩子「多文化共生に必要なコミュニケーション場とは」韓国外国語大学校日本語大学融合日本地域学部, 筑波大学人文・文化学群日本語・日本文化学類共催「ワークショップ「多文化共生のための人文社会学―大久保から考える日本の多文化主義」(韓国外国語大学校、2018年10月19日)
【シンポジウム・ワークショップ主催】
  1. シンポジウム「外国人児童生徒の日本語学習支援をめぐるソーシャルネットワーク」(オンライン、2021年2月23日)
  2. 筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類共催「第2回国際シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2020年1月12, 13日)
  3. 筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻, 人文・文化学群日本語・日本文化学類共催「第1回シンポジウム:地域社会と多文化共生」(筑波大学、2019年2月19, 20日)
  4. 韓国外国語大学校日本語大学融合日本地域学部, 筑波大学人文・文化学群日本語・日本文化学類共催「ワークショップ「多文化共生のための人文社会学―大久保から考える日本の多文化主義」(韓国外国語大学校、2018年10月19日)
【公開講座・社会貢献等】
  1. 筑波大学エクステンションプログラム「子どもたちの日本語学習支援研修」(講師:澤田浩子・長田友紀・菊地かおり・徳永智子・蒔苗直道・松崎寛・米田宏樹・角田仁・井上里鶴)、オンライン、2021年7月8日-2021年8月22日)
  2. 筑波大学エクステンションプログラム「子どもたちの日本語学習支援研修I・II」(講師:澤田浩子・松崎寛・長田友紀・菊地かおり・米田宏樹・徳永智子、オンライン、2020年12月1日-2021年1月23日)
  3. 筑波大学T-ACTプラン「つくば子育て家族サポートプロジェクト vol.2」(代表者:澤田浩子、2020年2-8月)
  4. 筑波大学エクステンションプログラム「子どもたちの日本語学習支援研修I・II」(講師:澤田浩子・松崎寛・長田友紀・菊地かおり、つくば国際会議場、2019年8月4,24日)
  5. 筑波大学T-ACTプラン「つくば子育て家族サポートプロジェクト」(代表者:澤田浩子、2019年6-12月)
  6. つくば日本語支援プラットフォーム(参加組織:筑波大学、筑波学院大学、つくば市教育局、つくば市国際交流協会、2019年4月-)
【メディア】
  1. 凸版印刷プレスリリース2022年6月20日、「凸版印刷、日本語指導が必要な生徒の読解力向上支援でICT利活用による成果を確認」
  2. 朝日新聞2022年6月15日、茨城版21面「広がる日本語指導、学校でもオンラインでも 先生役は筑波大生」
  3. 凸版印刷プレスリリース2021年12月23日、「凸版印刷、ICT利活用による外国人生徒の日本語読解力向上を支援/ICT学習サービス「navima」を活用した実証研究を茨城県内の6つの中学校で実施」
  4. 茨城新聞2021年1月4日、13面「「対面」に近い効果はかる実証研究本格始動 外国人児童生徒を支援」
  5. 茨城新聞2020年12月6日、1面「日本語指導遠隔で支援 外国の子増え、実証研究 県教委と筑波大連携」
【外部資金】
  1. 基盤研究(B)「学びの場におけるCLD生徒の言語データベースの構築」(研究代表者:澤田浩子、2022-2025年度、13,540千円)
  2. 令和3年度茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証のための基礎研究」(研究代表者:澤田浩子、2021年度、1,000千円)
  3. 令和2年度茨城県教育委員会グローバル・サポート事業「オンライン学習による日本語初期指導カリキュラム開発・検証のための基礎研究」(研究代表者:松崎寛、2020年度、1,000千円)
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【学内プロジェクト】
  1. 筑波大学国際産学連携本部系横断R&Dプロジェクト「外国人児童生徒の日本語学習支援ソーシャルネットワーキングシステムの開発」(代表者:澤田浩子、2021年度、2,000千円)
  2. 令和3年度筑波大学社会貢献プロジェクト「つなげる外国人家族と地域社会―日本の保育園へようこそ」(代表者:井出里咲子、2021年度、400千円)
  3. 令和3年度筑波大学社会貢献プロジェクト「つくば市における外国人児童生徒支援体制の構築」(代表者:澤田浩子、2021年度、400千円)
  4. 筑波大学新型コロナウイルス緊急対策のための大学「知」活用プログラム「循環型社会を目指した外国人児童生徒のためのオンライン日本語支援体制の構築」(代表者:澤田浩子、2020年度、800千円)
  5. 令和2年度筑波大学社会貢献プロジェクト「つくば市における外国人児童生徒支援体制の構築」(代表者:松崎寛、2020年度、400千円)
  6. 令和元年度筑波大学社会貢献プロジェクト「つくば市における外国人児童生徒支援体制の構築」(代表者:松崎寛、2019年度、500千円)